個人情報保護方針

現在は高度情報化社会と言われていますが、その進展に伴い、個人情報の適切な管理は課題であり、その取り扱いには十分な注意が必要で、当社は、ソフトウェア開発を主業とする企業として情報の安全管理を重要な社会的責任であると認識し、個人情報保護方針を定め、全従業員がこの方針に従い個人情報を適切に取り扱うことにより、プライバシーの保護に努めます。

1.個人情報の取得・利用・提供

(1) 個人情報の取得にあたり、その取得目的を明らかにし、その目的の範囲内で適切に取り扱い、その目的の範囲を超えた個人情報の取り扱いは行いません。

2.個人情報の漏えい、滅失、又はき損の防止および是正

(1) 個人情報に対するリスクを認識し、個人情報の漏えい、滅失、又はき損の防止に努めます。又、必要であれば個人情報の適切な取り扱いと運用に関して定めた社内規定を是正し、安全対策を実施します。

3.個人情報に関する法令・規範の遵守

(1) 個人情報の取り扱いにおいて、個人情報に関する法令、国が定める指針及びその他の規範を遵守する。また、当社の個人情報保護マネジメントシステムをこれらの法令、国が定める指針及びその他の規範に適合します。

4.個人情報保護マネジメントシステムの策定及び継続的改善

(1) 個人情報保護のため、個人情報保護マネジメントシステムを策定し、全従業員に個人情報保護の重要性を認識させます。 (2) 個人情報保護マネジメントシステムは、これを維持するために監査及び見直しを継続的に行い改善していきます。

5.苦情及び相談への対応

(1) 個人情報の取り扱いに関する苦情及び問い合わせについては、適切かつ迅速に対応します。
最終改定年月日 平成 29年 10月 4日 制定年月日 平成 16年 9月 1日 グリーンシステム株式会社 代表取締役社長 高橋 徹

情報セキュリティー基本方針

1.基本方針

当社はソフトウェア開発・販売業務を営む企業として、お客様や関係者の皆様から高い信頼を獲得することを大切に考えています。 そのために、当社の事業に対する要求事項、法令、規制、契約上の要求事項、また組織のセキュリティ上の要求事項を従業員等ひとり ひとりが十分に認識し行動いたします。「従業員等」とは、当社内にあって直接間接を問わず業務に従事している者、 並びに当社の情報資産にアクセスできる者です。(役員、従業員、アルバイト、契約社員、協力会社社員)。

2.適用範囲

本基本方針は、全ての従業員等に適用します。

3.活動組織

当社の情報セキュリティ活動を推進する情報セキュリティ管理責任者を任命します。 情報セキュリティ活動を運営する組織として、情報セキュリティ委員会を設置し、リスクアセスメントを実施して、 情報セキュリティ上のリスクの把握、管理策の適用、及び組織への普及と継続的改善を推進します。

4.情報セキュリティ監視及び監査

セキュリティを確保するため各部門のセキュリティ委員は、担当する部門のセキュリティ対策の実施状況を定常的に監視し、 計画された内部監査に対応してセキュリティの改善に努めます。

5.情報セキュリティ教育の受講

全ての従業員等は情報セキュリティに関する教育を受講します。

6.機密情報の保護

当社の業務に関わる全ての従業員等は、社内規程に基づいて、機密情報の取り扱いに厳重な注意を払います。

7.法令・規制・契約事項等の遵守

事業推進上で適用される法令・規制・契約事項を、その都度、把握して遵守します。
最終改定年月日 令和 7年 6月 2日 制定年月日 令和 7年 6月 2日 グリーンシステム株式会社 代表取締役社長 高橋 徹

個人情報の取扱い

グリーンシステム株式会社(以下「グリーンシステム」と呼称)は、当社の「個人情報保護方針」に従って個人情報の保護を行い、下記の各事項について遵守します。

1.個人情報取得の目的

グリーンシステムは個人情報を以下のような目的で利用させて頂きます。 従業員の人事・教育・経理・勤務管理・安全管理・福利厚生・広報・採用活動・顧客又は公共機関への提供

2.個人情報の管理

グリーンシステムは個人情報を取り扱うにあたり個人情報保護管理者を置き、適切な管理を行います。取得した資料は以下の管理を施し、返却はしません。グリーンシステムは個人情報の紛失、誤用、改変を防止する為、厳重なセキュリティ対策をし、個人情報をアクセスコントロール、パスワードコントロールをした安全な環境下に保管します。

3.個人情報の保管期間

グリーンシステムは個人情報を社内規定で定める期間保管します。保管期間を経過したものについては、厳格な管理の元、裁断処理により破棄します。

4.個人情報の開示

グリーンシステムは、個人情報を、以下の何れかに該当する場合を除き、第三者に開示・提供しないものとします。 ・本人に個人情報の開示・提供について同意戴いた場合。 ・法令または官公庁の要請により開示・提供が必要な場合。

5.個人情報の開示・訂正・利用停止・削除等

グリーンシステムが保有する個人情報に対して、開示・訂正・利用停止・削除及び利用目的の通知を申し出る事が出来ます。グリーンシステムはこれらの申し出があった場合は、本人または代理人であることを確認した上で、速やかに対応するものとします。ご請求等につきましては、各業務責任者又は窓口に電話、電子メール、FAX、郵送にてご連絡ください。

6.本人又は代理人の確認

個人情報の開示・訂正・利用停止・削除及び利用目的の通知の申し出があった時は、本人または代理人であることを下記の 手順で確認します。 1) 請求者が従業員の場合 請求者が従業員の場合、本人確認はグリーンシステムに直接出向いてもらい確認します。ただし、業務の都合上グリーンシステムに来ることが困難である場合は、請求者が従業員以外の場合と同様の手順で本人確認を行います。 ア) 請求者が常勤従業員の場合、社員証を提示してもらい本人である事を確認します。 イ) 請求者が非常勤従業員の場合、自動車運転免許証等の写真付証明証を提示してもらい本人である事を確認します。 ウ) 請求者が非常勤従業員で写真付証明証を持っていない場合、健康保険証等の写真無証明証を複数提示してもらい本人である事を確認します。 2) 請求者が従業員以外の場合 ア) 請求者が直接グリーンシステムに来社された場合 ①写真付証明証を提示してもらい本人である事を確認します。 ②写真付証明証を持っていない場合、写真無証明証を複数提示してもらい本人である事を確認します。 ③上記①、②の何れの条件を満たさない場合、生年月日、現住所等を答えてもらい、本人である事を確認します。 イ) 請求者が直接グリーンシステムに電話をかけてこられた場合 ①生年月日、現住所等を電話にて答えてもらい、本人である事を確認します。 ウ) 請求者がグリーンシステムにFAX又は郵送、電子メールにて請求された場合 ①FAX、又は郵送、電子メール及び電子メールに添付されたファイルに生年月日、現住所等が記載されている場合、その項目が一致している事で本人からの請求である事を確認します。 3) 請求者が情報主本人ではなく、情報主本人に委任された代理人の場合 下記の条件を全て満たした場合にのみ情報主本人の確認とします。 ア) 代理人が直接、グリーンシステムに来られている事。 イ) 情報主本人が代理人に委任している事をしめす委任状を提出する事。尚、委任状には情報主本人の署名、捺印と代理人の署名、捺印が全て存在する事とします。 ウ) 情報主本人を証明する複数の公的機関発行の証明証のコピー エ) 代理人を証明する証明証。写真付証明証あるいは、複数の写真無証明証を提示してもらいます。

7.手数料

グリーンシステムは本人からの個人情報の開示、利用目的の通知の申し出を受けるにあたって、郵送等で費用が発生する場合、合理的と思われる範囲内において手数料を請求します。

8.お問合せ

当社の個人情報の取り扱いに関するお問合せ、苦情については、下記まで郵送でご連絡下さい。 ・郵便 : 〒530-0002 大阪府大阪市北区曽根崎新地 1 - 4 - 12 桜橋プラザビル7F  グリーンシステム株式会社 「お客様相談窓口」係 ・なお、直接ご来社いただいてのお申し出はお受けいたしかねますので、ご了承下さい。

9.個人情報の安全管理のために講じた措置について

当社は、個人情報を適切に取り扱うため、適切な安全管理措置を講じます。 安全管理措置の詳細については、「お客様相談窓口」にお問い合わせください。 ◆◇◆◇◆ 個人情報保護に関する問い合わせ先 ◆◇◆◇◆ ○窓口名称 :お客様相談窓口 ○連絡先TEL :06-6347-5575 ○連絡先FAX :06-6347-5570