インシデントとは「ヒヤリ・ハット」、一歩間違えれば重大事故に繋がるが事故に至らない「ひやっとした事例」を指します。 起こってはいけない事ですが、人間である以上、誰しもが一度は経験する事です。 医療事故を防止する為には、その前段であるインシデントに対し、迅速かつ正確に収集し、分析する事が重要とされています。 MedicalPartner iAでは、誰もが簡単・気軽に入力を行える画面、様々な様式での分析を行う機能で、 医療事故防止に少しでも助力出来ればと考えております。
入力フォーマットの柔軟性
医師・看護師・技師等、職種や所属の異なる利用者に対し、それぞれに応じた入力画面を設定可能です。 照会機能も利用者に応じ、表示する内容を変更する機能を備えており、 各種担当者間でインシデントの情報を共有し、改善点を具体化することで継続的な改善活動へつなげることができます。
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承認・差戻し
当事者が記入した内容を、第三者が客観的に確認し、必要な場合はやり直しをさせる事でより正確なレポートを作成出来るように考慮されています。 その上、提出された内容についてコメントをつけ、適宜指導する事も可能です。 また、承認の順序を柔軟に設定する事ができ、利用者ごとに適切な順序を設定できます。
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評価機構の提出フォーマットに対応
登録レポートをXML形式で出力可能であり、財団法人日本医療機能評価機構の提出フォーマットにも対応しています。
| CPU |
Intel Xeonプロセッサー(3GHz)以上 または 同等のプロセッサ |
| メモリ |
推奨2GB以上 |
| ディスク容量 |
200GB以上 |
| OS |
Windows Server 2003 以上 |
| Webサーバ |
IIS 6.0 以上 |
データ
ベース |
MySQL 5.0 以上 |
| スクリプト |
PHP 5.2 以上 |
| OS |
Microsoft Windows XP Home / Professional 以上 |
| CPU |
Celeron または 互換 CPU 2.26GHz 以上 |
| メモリ |
512MB 以上 |
| ディスプレイ |
1024×768(XGA) High Color(6万色)以上を推奨 |
| ブラウザ |
Internet Explorer 6.0 以上 |
| 通信環境 |
TCP/IP プロトコルが使用できる10Mbps以上
(100Mbps)のLAN、または同等の環境 |